マサの好きなもの

僕の好きな物、買って良かったものなどを紹介します。

バイト辞めます。もう二度とやりません。

こんにちは。

私は今年の5月から、某スポーツ用品のチェーン店で初めてのアルバイトを始めました。

まだ始めて3ヶ月ですが、10月いっぱいで辞めることにしました。

お金は得られても、心が充実しませんでした。

 

初めてバイトに不信感を抱いたのは、7月末です。

私が働いている場所では、毎月20日までに来月のシフト希望を提出します。

私は大学で部活動をしており、夏休みはお盆の1週間しかまとまった休みがありません。

その1週間に地元に帰省するため、1週間休み希望でシフトを提出しました。

 提出時マネージャーにこう言われました。

「こんなに帰省いる?普段授業とかで出られない分、長期休みは積極的に出て社員さん達を助けて欲しいんだけど。」

 

たしかに私のアルバイト先は接客業であるため、お盆も休みではありません。

むしろお客さんの数も増えるでしょう。

しかし私は面接時に、お盆と正月は実家に帰省したいため1週間ほど 仕事に出られないことを伝えていました。

にも関わらず、普段助けてもらっている社員さん達を助けようと思わないのか、お金をもらっているのにプロとして自覚がない、といった説教を長々とされました。

 

結局お盆は1週間休み、帰省することができましたが、それから私は扱いずらいと思われたのか、扱われ方が大きく変わりました。

 

私が特に不快に感じたことを書いていきます。

  • 聞いたことがない専門用語で仕事を与えられ、分からないから教えて欲しいと言うと露骨に嫌な顔をされる。
  • やったことがない仕事を、壊れてほとんど使えない機械でやれと言われる。作業が遅くなるのを、機械が壊れて効率よく進められないと説明すると「機械のせいにするの?時間の無駄だからそこに置いといて。」と呆れた顔で言われる。
  • 明らかに誰もやりたがらない仕事(退職した方が置いていき、何ヶ月も放置された靴の処分など)を自分にだけ押しつけてくる。
このような嫌なことがたくさんあり、バイトに行くたびにストレスが溜まりました。
中でも一番気持ち悪いと感じたことがつい先日ありました。
普段は嫌な顔で接してくるマネージャーに呼び出され、話を聞きに行きました。
「先に言っておくけど、重い荷物を持ったり、高いところにある物を取ったりといった仕事を、もっと若い君たちに積極的にやって欲しい。私はもう歳でできないから若い力で周りの人達を助けてやって欲しい。ただし怪我だけには気をつけて。」
このようなことを言われました。
これを聞いて私は吐き気がするくらい気持ち悪く感じました。
まだ雑用の仕事を押しつけられそうだと思ったこともそうですが、一番気持ち悪く感じたのは、ニコニコと言われた「怪我には気をつけて」という言葉でした。
私の考えすぎかもしれませんが、大げさに言うと、いつも嫌な顔をしているのに、急に優しい言葉をかけて自分を洗脳しようとしているのではないか感じました。
この偽りの優しさが本当に気持ち悪く、恐怖でした。
結局アルバイト如き駒としてしか考えていなく、壊れたら次を雇えば良いと思っているのではないかと思いました。
もちろん周りの社員さんやアルバイトの人達に良い人はたくさんいて、そんなの気にするなと声をかけていただきました。
しかし、私はもうアルバイトとして働くことに恐怖を感じてしまいました。
 
社会人として働いている方々は、これは学生である私のただの甘えであると思うかもしれません。
これくらいに耐えられないようじゃ社会でやっていけないと言われるかもしれません。
もちろんそういう意見もあると思います。
しかし、私はもうアルバイトは二度としません。
アルバイトとして雇われることに強い不信感を持ってしまいました。
これからは自分一人でお金を稼ぐことができる力を身につけていきます。