マサの好きなもの

僕の好きな物、買って良かったものなどを紹介します。

3.僕の好きな本3冊 超ネガティブな自分が人の目を気にしなくなった理由

私は現在大学生ですが、中学生の頃までは超ネガティブ人間でした笑

いつも周囲の人がどう考えているかを伺って、ビクビクしながら生活していました。

先生から怒られたり友達と喧嘩したりすると、夜も眠れないくらい考え込んでしまうことも多々ありました。

そんな自分も今では、他人の目を気にする必要はないと気がつき、好きなことを自由にやっています。

そのような考え方をできるようになったのは、3冊の本を読んだおかげです。

今回はその3冊の本を紹介していこうと思います!

 

  1. 本音で生きる 堀江貴文

まず1冊目はホリエモンこと堀江貴文さんの「本音で生きる」です。

どうして思ったことを言えないの?言っちゃえば良いのに!

堀江さんがこの本を書いた理由はこの考えに基づいています。

世間には中学までの自分を含め、言いたいことを言えない、言わない人が多くいます。

堀江さんにもこんな悩みが多く相談されたようです。

この本で堀江さんは「本音で生きる」ために必要なことについて、

  • 言い訳を辞める
  • バランスを取らない
  • 自意識とプライドを捨てる
  • 全てを最適化する

という4つの点から解説しています。

この中でも本音で生きるために私が一番大切だと感じたのは、自意識とプライドを捨てることです。

周りの目を気にしてしま人の多くは、自分が注目されているという自意識と、無駄に高いプライドを持っているのではないでしょうか?

相手の立場になって考えて見てください。

芸能人でもない自分にそれほど注目するでしょうか?

自分が自分への目を気にしているように、周りの人も自分のことしか考えていません。

自分が思っているより周りの人は自分のことを見ていないのです。

また、やりたいことはあるのに、「時間がない、お金がない」と言ってやらない人がいることにも堀江さんは言及しています。

時間がなければ嫌々やっていることを辞めれば良いし、お金がなければ親に頭を下げたり、最近ではpolcaのようなクラウドファンディングなどで支援を受けたりすることもできます。

結局はやる気があれば誰でもやりたいことをやれる時代なのです。

堀江さんは「本音で生きる」以外にも数冊の本を書いています。

堀江さんの考え方はとても参考になるので是非1冊手にとって欲しいです。


本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) [ 堀江貴文 ]


本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方【電子書籍】[ 堀江 貴文 ]

 

2.小さいことにくよくよするな! 

        原作 リチャード・カールソン

この本は100個の項目にわたり、小さなことを気にせず楽に生きるためのヒントが書かれています。

漫画形式で、さらに一つ一つの項目は3ページ程度であるため、移動時間や寝る前などのちょっとした時間に気軽に読むことができます。

気軽に読むことができる本ですが、人生のためになる名言でいっぱいです。

今回はそのうちのいくつかを紹介していきます。

 

自分のすべてをありのまま受け止める

 毎日いろんな人と触れ合って生活すると、周りの人の容姿、体型、性格など、自分にないものを持つ人をうらやましく思うこともありますよね。

しかし、自分のことを卑下する必要はありません。

他人が自分にないものを持っている分、自分も他の人が持っていない物を絶対持っているはずです。

自分が持って生まれた顔や体型、性格は全て自分の個性、長所です。

周りの人をうらやむばかりではなく、すでに自分が持っている物に目を向けて、もっと自分のことを好きになりましょう。

 

100年後はすべて新しい人々

仕事でミスをしようが、人から嫌われようが、100年後にはその出来事は何の意味もありません。

100年と言わず、1年後には今悩んでいることはくだらない物になっているでしょう。

今悩みがあって苦しんでいる人は◯年後を意識して今の自分を客観視してみると楽になります。

 

 
小さいことにくよくよするな! しょせん、すべては小さなこと [ リチャード・カールソン ]

 
コミック版 小さいことにくよくよするな!【電子書籍】[ リチャード・カールソン ]

 

・嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健

最後に紹介するのはアルフレッド・アドラーアドラー心理学を解説した「嫌われる勇気」です。

2015年にはビジネス書ランキングで1位も獲得しました。

幸せになるということに懐疑的な青年と、アドラー心理学を説く哲人の対話形式で話は進んでいきます。

 この本に書かれていることを簡単に説明すると、他人に支配されないためには嫌われる勇気を持って他人と関わる必要があるということです。

その嫌われる勇気こそが幸せになる勇気なのです。

紹介した3冊の本の中で、最も人目を気にせず生きるという内容に関連した本だと思います。

この本の中で私が最も影響を受けたのは、課題の分離という考え方です。

この考え方では、自分への他者の評価は「他者の課題」であり、「自分の課題」ではないと解釈します。

「他者の課題」とは自分にはコントロールができないこと、一方「自分の課題」とは自分でコントロールができることです。

「他者の課題」は自分が介入することではありません。

たとえ自分への他者の評価が良くなくても、それは自分ではどうすることもできない「他者の課題」なのです。

自分は「自分の課題」のみに集中するしかありません。

そうすることで、誰からも支配されない、自分の好きなことができます。

その結果として、自分を良く評価してくれる他者と関係を築いていけば良いのです。<
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]


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 今回はブログを読んでくださりありがとうございました。

人目を気にしてビクビク生活していてもストレスが溜まっていくだけです。

今回紹介した3冊は本当におすすめです、是非読んでみてください。

一度きりの人生、全力で楽しんでいきましょう!